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低コスト・省メンテ・簡単施工の屋上緑化

メンテナンスがほとんどいらない低管理型の薄層緑化システム。低価格な上、植栽トレーを敷き並べていくだけの簡単施工のトレー式屋上緑化システムです。東海大学と温度効果について共同研究をしています。

ブルージー・プロの屋上緑化の特長

低コスト・省メンテ・簡単施工の屋上緑化

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  • 折板屋根緑化無灌水シリーズ
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  • 屋上緑化を検討中の企業様へ

屋上緑化とは?

「屋上緑化」は、建物の屋上や屋根を活用して植物を生育し、緑化をはかるものです。無機質な建物に癒しの空間をもたらし、都市部の環境改善にも役立ちます。

東京都をはじめ、兵庫県、大阪府などの自治体では、一定基準以上の敷地内で新築、または増改築をする建物には、敷地内の緑化が義務付けられています。

また、「都市緑地保全法」改正により、市町村が指定した区域内における大規模ビルなどの開発の際には、一定割合での緑化も義務付けられています。

そんな中、平成16年に改正された工場立地法では、屋上緑化も緑地として認められました。現在では屋上緑化の専門家である屋上緑化コーディネーターも登場し、多くのビルや工場、店舗で屋上緑化が取り入れられています。
屋上緑化では、緑地を屋上に移すことで敷地内のスペースを増やすことができるだけではなく、導入によってさまざまなメリットを得られます。

屋上緑化で得られる効果やメリット

■消費エネルギーの削減

屋上に緑地を移すことで、屋根から伝わる熱を建物内部に届く前にシャットアウトする効果が得られます。その結果、空調負荷を軽減しやすくなるので、特に夏季は空調運転時の消費エネルギー削減につながります。

また、金属製の折板屋根となっている工場などでは、より高い断熱効果が期待できます。実際に屋上緑化を行った店舗において、屋上緑化を導入していない同様店舗でのエネルギー消費量と比較して高い省エネ効果が実証されています。(当社調べ)

■ヒートアイランド現象の対策

空調負荷軽減による圧縮機からの排熱が少なくなる効果があります。また、植物の蒸散作用によって周囲の気化熱を奪って水蒸気を放つため、気温低下にもつながります。

■建物の劣化防止・保護

屋上の緑地が酸性雨や紫外線から防水面を保護し、建物を守る役割を果たします。

■景観の向上

緑を増やすことで建物の景観を向上し、周辺環境の改善も期待できます。

■都市洪水の防止

雨水流出抑制ができるため、都市洪水の防止にも効果があります。

屋上緑化システムの種類

屋上緑化システムにはさまざまな種類がありますが、「トレー式屋上緑化システム」であれば、設置や再設置が簡単です。あらかじめ植栽されたトレーを金具で固定するだけで、スピーディーに屋上緑化が実現できます。

各種金属屋根にも利用でき、屋根を葺き替える際も着脱が簡単に行えるのがトレー式屋上緑化システムのメリットです。夏に熱くなりやすい工場などの折板屋根には、各種金属屋根に対応した「折板屋根緑化システム」を利用できます。

ビルの屋上緑化にも対応しているトレー式屋上緑化システムでは、セダムと呼ばれる多肉植物メキシコマンネングサを用います。メンテナンスがほとんど不要で、乾燥に強い特色を持つセダムは、低管理で低コスト、高品質な屋上緑化を実現します。

また、同じトレー式屋上緑化システムでは、年間を通して美しい緑色を保ち、緑の癒しの景観を与えてくれる常緑のタケシマキリンソウとセダムを混植したタイプも用意しています。混植タイプは乾燥や寒さ・暑さ両方に強く、芝よりもはるかにメンテナンスが少なくて済むのがメリットです。

セダムの屋上緑化が緑化面積としてカウントされない都市もありますが、タケシマキリンソウのみによる屋上緑化システムなど、各自治体の緑化規制に対応することも可能です。また、関西地区では白い花をつけるタイトゴメ、渋谷区では条例に対応したマツバギクを取り入れることもできます。

その他にも、常緑多年草と常緑低木を組み合わせた「トレー式薄層屋上緑化システム」や、熱負荷を軽減でき、超軽量という特徴を持つ苔を使用した緑化システムも選択できます。

すべての屋上緑化システムには、多孔質の無機土壌改良材と有機質系土壌改良材を混合させ、排水性・保水性を兼ね備えた独自開発の専用培土を使用。また、寒さ・暑さに耐える植物を採用することで、灌水設備不要の屋上緑化システムを実現しました。

その他、建物に負担をかけにくい軽量のワイヤーやメッシュネットを使用した壁面緑化システムの導入も可能です。

屋上緑化を行う上で押さえておきたいポイント

まずは、正確な見積もりを出してもらうことが重要です。既存の建物では現地調査を、新築の建物では図面を元にして正確な見積もりを出してもらう必要があります。

しかし実績の少ない施工会社などでは、最初の時点で正確な見積もりが出せず、後から費用が上積みされる場合もあります。ですから、屋上緑化を行うには、実績のある施工会社を選ぶことが第一のポイントです。

また、施工体制も施工会社を選ぶ際の大事なポイントです。施工をすべて外注している会社の場合、工事を細かく管理できないケースも多く、技術面での不安や不具合、施工業者とのトラブルが発生する場合もあります。

このようなケースを防ぐためにも、見積もりから生産・施工・メンテナンスまですべて一貫体制を取っている会社におまかせするのがよいでしょう。自社ですべてを行う会社なら商品を熟知しているため、緊急時にもスムーズな対応が可能です。

屋上緑化では、施工後のメンテナンスも重要です。事前にどのようなメンテナンスを受けられるかを確認するだけではなく、除草や清掃などの定期巡回内容も確認しておきましょう。露地での生産とは違う、厳しい環境である屋上に植物を設置するため、一定期間無料点検を受けられる施工会社が良いでしょう。

そして、屋上緑化においては建物の荷重条件を把握しておくことが重要です。建物に積載できる荷重条件をオーバーした重量での屋上緑化はできませんから、あらかじめ設置を希望する建物の荷重条件を確認した上で、屋上緑化を進めましょう。