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低コスト・省メンテ・簡単施工の屋上緑化

メンテナンスがほとんどいらない低管理型の薄層緑化システム。低価格な上、植栽トレーを敷き並べていくだけの簡単施工のトレー式屋上緑化システムです。東海大学と温度効果について共同研究をしています。

ブルージー・プロの屋上緑化の特長

低コスト・省メンテ・簡単施工の屋上緑化

  • 設計・施工ご担当者様
  • 建物のオーナー・管理者様 CSR担当者様
  • 折板屋根緑化無灌水シリーズ
  • てまいらず無灌水シリーズ
  • みずいらず無灌水シリーズ
  • みずいらずスーパー無灌水シリーズ
  • さわや華
  • 苔こっこ無灌水シリーズ
  • 壁面緑化システム
  • 屋上緑化を検討中の企業様へ

屋上緑化とは?

「屋上緑化」とは建物の屋上や屋根を活用して植物を生育し、緑化を図るものです。無機質な建物に癒しの空間をもたらし都市部の環境改善にも役立ちます。
また、屋上緑化に関する条例や法律も定められており、地上の緑化面積を屋上に移すことで地上敷地内のスペースをより一層有効活用することが出来るなど導入によって様々なメリットを得られます。

屋上緑化に関する条例

東京都をはじめ大阪府、兵庫県などの条例で一定基準以上の敷地内で新築、または増改築をする建物には、敷地内の緑化が義務付けられています。
企業やオフィスビル、工場だけではなく、一般家庭でも屋上緑化は可能です。「自宅の庭や屋上、ベランダに緑を増やしたい」「ガーデニングをしたい」という場合にも、ビルの屋上緑化のノウハウを利用すると、上手に緑を増やせます。

一般家庭における屋上緑化でも、一定の条件を満たせば自治体の助成金制度が使えます。
例えば東京都品川区では、区内の民間所有の建物の屋上やベランダ、壁面を新たに緑化する場合に「屋上緑化等助成制度」を受けられます。 自治体からの補助を受けながら、効率的に自宅を緑化することもできるのです。 

緑化に関する法律(工場立地法、都市緑地保全法、省エネルギー法)

平成16年に改正された工場立地法では屋上緑化も緑地面積として算入すると認められました。
現在では屋上緑化の専門家である屋上緑化コーディネーターも登場し多くのビルや工場、店舗で緑化が義務付けられています。
(※建築用途、施工時期、都道府県によって緑地面積算入の割合は異なっています。)
また、「都市緑地保全法」改正により、市町村が指定した区域内における大規模ビルなどの開発の際に一定割合での緑化も義務付けられています。

工場等の事業者によっては『エネルギーの使用の合理化等に関する法律』(以下省エネ法という)第4条(エネルギー使用者の努力)がありエネルギーを使用する者は、基本方針の定めるところを留意して、エネルギーの使用の合理化に努めるとともに、電気の需要の平準化に資する措置を講ずるように努めなければならないと定められています。br 屋上緑化を設置することで緑化部による温度効果が電気使用量低減とCO2排出量削減につながります。

屋上緑化の効果やメリット

屋上緑化が条例や法律対策としての場合、定められた要件を満たせば緑地面積に算入可能です。
建築用途、施工時期、都道府県によって緑地面積算入の割合や条件は異なっています。

屋上緑化を取り入れることで無機質なコンクリートが呼吸を始め建物に四季が訪れます。
屋上緑化の効果やメリットの多くは植物の持つ力を利用したもので、節電対策と省エネルギー効果、地球温暖化及びヒートアイランド現象対策、建物の劣化防止及び保護、景観向上、都市洪水の抑制など多彩です。

節電対策と省エネルギー効果

屋上に緑地を移すことで、屋根から伝わる熱を建物内部に届く前にシャットアウトする効果が得られます。(断熱効果)
その結果、冷暖房空調設備負荷を軽減しやすくなり特に夏は冷房運転機械の消費エネルギー削減につながります。

金属屋根の中規模工場などでは断熱効果からより大きな省エネルギー効果が期待できます。
実際に屋上緑化を行った店舗において、屋上緑化を導入していない同様店舗でのエネルギー消費量と比較して高い省エネ効果が実証されています。
(当社調べ)

地球温暖化対策、ヒートアイランド現象緩和

近年郊外よりも都心の気温が高くなるヒートアイランド現象が深刻化しています。ヒートアイランド現象はゲリラ豪雨発生の要因でもあります。
これは、都市部でのコンクリートビル群の冷暖房熱ほか、車の排気熱や道路のアスファルト熱などが郊外に比べて都市部ほど密集し機密状態となり夜間や冬場に温度が下がらず熱のこもりやすい空間となっていることが原因だといわれています。

ヒートアイランド現象を緩和するための方法として、緑化促進や緑地保全などの環境保護対策に注目が集まっており屋上緑化や壁面緑化など街に緑を増やすことで、気温を下げる蒸発散作用や日光の遮断効果など、植物が持つ力でヒートアイランド現象を抑制する効果が期待されています。

空調負荷軽減による圧縮機からの排熱が少なくなる効果があり、植物の蒸散作用によって周囲の気化熱を奪って水蒸気を放つため、気温低下が地球温暖化対策につながります。

建物劣化防止及び保護

建物の劣化する要因の一つとして酸性雨によるものがあります。屋上緑化を導入することで屋上の緑地が酸性雨や紫外線から建物の防水面を保護し、酸性雨から建物を守る役割を果たします。

景観の向上

屋上緑化を建物に導入し採用する植物によっては季節ごとに色の変化も楽しめ、街中の景観を向上させます。また、周辺環境の改善も期待できます。
植物の持つ緑色は心理的効果があり目や脳をリラックスさせる働きがあります。その他にも防音効果や空気清浄効果など多彩です。

雨水流出の緩和

屋上緑化を導入することで植物の下にある土壌の保水・排水能力が大雨の際に急激に都市部に流れ込む雨水を吸水し抑制します。

屋上緑化助成金制度とは?

定められた条件を満たせば自治体の助成金制度が利用できます。例えば東京都品川区には「屋上緑化等助成制度」があります。
屋上・ベランダを対象に既存・新築建物を屋上緑化や壁面緑化をする場合に自治体からの助成金補助を受けることが出来ます。

助成金制度を利用する際に緑化制度は自治体や年度によって違いますので確認が必要です。
法令対応や条例対応ではない緑化をお考えの場合にも屋上緑化助成金制度を上手く活用して効率的に緑を増やすことが可能です。
自治体の多くが緑化助成金制度を整備し街中の緑化を推進しています。

屋上緑化システムの種類

屋上緑化システムは「トレー式薄層屋上緑化システム」と「トレー式景観型薄層屋上緑化システム」があります。
どちらともトレーに植栽が植わっているので移動の際に植栽を植え替える必要がない為、設置や再設置が簡単です。
あらかじめ植栽が植わったトレーを金具で固定するだけでのスピード施工。早期に高品質でコストを抑えた屋上緑化が実現できます。

さらにすべての屋上緑化システムに多孔質の無機土壌改良材と有機質系土壌改良材を混合させ、排水性・保水性を兼ね備えた独自開発の専用培土を使用。
「てまいらず」「みずいらず」「みずいらずスーパー」に至っては寒さ・暑さに耐える植物を採用することで、灌水設備不要の屋上緑化システムを実現しました。

屋上緑化システムは陸屋根だけでなく各種金属屋根にも対応しています。
夏に熱くなり温度上昇幅が高い金属屋根の工場などでは大きな省エネルギー効果が期待できます。

トレー式薄層屋上緑化システム

「トレー式薄層屋上緑化システム」のシステム構造は耐候性・耐久性に優れたポリプロピレン性約50mm厚のトレーにブルージー・プロオリジナルの保水・排水性に優れた専用土壌を敷き詰め、屋上という過酷な環境に対応する耐暑・乾燥等環境耐性に優れた植物を採用していることです。
この保水・排水性に優れた専用培土と厳しい環境に耐える植物の採用が無灌水システムも可能にしています。
※無灌水システムは対応の植物に限ります。

灌水不要トレー式薄層屋上緑化システム(てまいらず・みずいらず・みずいらずスーパー)

屋上という環境は植物にとって過酷です。トレー式薄層屋上緑化システム「てまいらず」ではセダムと呼ばれる多肉植物メキシコマンネングサを用います。
メンテナンスがほとんど不要で、乾燥に強い特色を持つセダムは、低管理で低コスト、高品質な屋上緑化を実現します。

また、同じトレー式薄層屋上緑化システム「みずいらずスーパー」では、年間を通して美しい緑色を保ち、緑の癒しの景観を与えてくれる常緑のタケシマキリンソウを用いています。「みずいらずは」常緑のタケシマキリンソウとセダムを混植したタイプです。

混植タイプは双方の利点を集め乾燥や寒さ・暑さ両方に強く、芝よりもはるかにメンテナンスが少なくて済むのがメリットです。
ただ、植物の成長に日光と水は必要です。

その他のトレー式薄層屋上緑化システム(タイトゴメ・マツバギク・苔・芝)

自治体の条例対応の場合、屋上緑化植栽種類によっては緑地面積としてカウントされない自治体もあります。
各自治体の緑条例に対応した植物を選択することも可能です。
例えば、関西地区では白い花をつけるタイトゴメ、渋谷区ではマツバギクを取り入れることもできます。
その際は納期のご相談が必要です(納期は季節によって変動します、納期目安は3ヵ月~6か月です)。

トレー式景観型薄層屋上緑化システム(さわや華)

「トレー式景観型薄層屋上緑化システム」(さわや華)は常緑多年草や常緑低木などの多彩な植栽が選択できます。
土壌厚を増やすことによって多くの植栽を選択可能にし、屋上にガーデンが出来上がります。
土壌厚を増やしたことによって心配される屋根への荷重面においてもトレーの底を部分的に上げることにより植栽部の土壌厚を保ちながらの軽量化に成功しました。屋上にまるで庭園のような本格的な癒しの空間を創出します。

屋上緑化の事例

工場や店舗、オフィスビルなどにおいて、既存の建物で屋上緑化を進めた事例は多数あります。工場では屋根が金属屋根であるケースが多く、夏場の空調機利用時の負荷が高くなりがち。
そのため、屋内の温度もなかなか下がらないことが多いものです。

そんな工場の建物に屋上緑化を施して断熱効果を得た例では、夏場に高温になっていた工場の折板屋根を緑化。屋根の温度が下がったことで、同時に室内の温度も下がり、冷房効率がアップしています。

電気代削減ができた上に、内部の温度を快適に保つことに成功したこの事例からも、屋上緑化は省エネ効果があることがわかります。さらに夏季の工場内の気温を下げて作業環境が向上したことで、作業効率もアップするという相乗効果も見られたそうです。

工場に限らず、多くの人が出入りする商業施設やオフィスビルでも同じように、屋上緑化によって冷房効率アップが望めます。
また、屋上緑化は建物や周辺環境の景観向上にも寄与します。一年中緑を保つ常緑多年草を設置すると、緑の景観をずっと維持することができ、建物のみならず街にも緑の景観を増やせます。
特に商業施設やオフィスビルなど、来客の目に映る緑が増えることで、景観の向上やイメージアップも期待できるでしょう。

屋上緑化の実例

工場や商業施設に用いられることが多い折板屋根は、断熱性能が低いものが多く、夏には約70度まで温度が上がることがあります。平面状の陸屋根も屋根の温度が上がりやすく、いずれも屋根の温度が建物内の温度に影響します。結果的に室内温度が上がるため、冷房を強くしなければならず、電気代が上がるケースが多く見られます。

そこでブルージー・プロによる屋上緑化を取り入れ、省エネ効果を得られた例をご紹介します。企業の冷凍保管庫となっていた陸屋根の建物で、屋上の約半分の面積を緑化しました。
その後、室内温度が最も上がる最上階おいて、夏季の冷凍庫の稼働状況を見たところ、稼働時間だけで約20%もの削減効果がありました。もちろん、その分電気代削減にも成功しています。

また、折板屋根の商業施設においては、緑化によって屋根の温度が約20度下がり、同時に使用電力量が7割近くも低減したという例もありました。加えてCO2排出量は、約156トンの削減に成功。いずれの例でも、屋上緑化は省エネに大きな効果を発揮しています。

屋上緑化を行う上で押えておきたいポイント

屋上緑化を計画する際に、まずは正確な見積りを出してもらうことが重要です。既存の建物では現地調査を、新築の建物では図面を元にして正確な見積りを出してもらう必要があります。

しかし実績の少ない施工会社などでは、最初の時点で正確な見積りが出せず、後から費用が上積みされる場合もあります。ですから、屋上緑化を行うには実績のある施工会社を選ぶことが第一のポイントです。

また、施工体制も施工会社を選ぶ際の大事なポイントです。施工をすべて外注している会社の場合、工事を細かく管理できないケースも多く、技術面での不安や不具合、施工業者とのトラブルが発生する場合もあります。

このようなケースを防ぐためにも、見積りから生産・施工・メンテナンスまですべて一貫体制を取っている会社にお任せするのがよいでしょう。自社で全てを行う会社なら商品を熟知しているため、緊急時にもスムーズな対応が可能です。

屋上緑化では、施工後のメンテナンスも重要です。事前にどのようなメンテナンスを受けられるかを確認するだけではなく、除草や清掃などの定期巡回内容も確認しておきましょう。
露地での生産とは違う、厳しい環境である屋上に植物を設置するため、一定期間無料点検を受けられる施工会社が良いでしょう。
そして、屋上緑化においては建物の荷重条件を把握しておくことが重要です。

建物に積載できる荷重条件をオーバーした重量での屋上緑化はできませんから、あらかじめ設置を希望する建物の荷重条件を確認した上で、屋上緑化を進めましょう。

ブルージー・プロの屋上緑化が選ばれる理由

屋上緑化を行うには、実績があり信頼できる施工会社を選ぶのが大前提となります。
ブルージー・プロは納入面積20万平方メートル以上もの実績があり、安心して屋上緑化を任せられると高い評価を得ています。

また、植物の栽培からニーズに合わせた屋上緑化の施行、メンテナンスまでを自社で一貫して行うことで、高い品質を維持しながらローコスト、省メンテナンスが実現できている点でもご好評をいただいております。

屋上緑化では灌水設備が必要な場合があります。しかしブルージー・プロの屋上緑化システムでは独自開発した多孔質の無機土壌改良材と有機質系土壌改良材を混合した排水性・保水性の高い専用培土を採用し、灌水設備は不要です。

屋上緑化の効果が発揮できる金属屋根に強いのも、ブルージー・プロを利用するメリットです。創業当初から金属屋根に注目し、様々なタイプの屋根に取付け可能なシステムを採用しています。

乾燥に強いセダムなどメンテナンスが容易な植物を厳選し、再設置可能なトレー式工法を用いているので、屋上緑化にかかるコストも削減できます。さらに納入後1年間の無料メンテナンス、枯れ保証が付いているのも安心できる点です。

このように、ローコストで導入できる高品質な屋上緑化システムと専門のメンテナンスを受けられるなどのメリットから、ブルージー・プロの屋上緑化システムは多くの企業で採用されています。