トレー式屋上緑化システム みずいらず

タケシマキリンソウ(常緑)

タケシマキリンソウ(常緑)

タケシマキリンソウ(常緑)とは
1919年東京大学の中井教授により、その存在が確認されたタケシマキリンソウを採用しています。
タケシマキリンソウ(常緑)は、高低温・乾燥・多湿等の厳しい環境にも耐える屋上緑化に最適な植物です。特に寒さには強く霜の厳しい地域でも生育が可能です。

シロバナタイトゴメ(セダム)

シロバナタイトゴメ

セダムとは
セダムとはサボテンと同じ多肉植物で、ベンケイソウ科に分類されています。乾燥、高低温、塩害、アルカリ性に強く丈夫で荒地に自生することが可能で植物にとって厳しい生育環境である屋上の緑化に適した植物です。
当社ではセダム類の中でも特に環境耐性にすぐれた多年草のシロバナタイトゴメを中心に栽培しています。春から秋は緑、冬に紅葉します。夏頃に白い花も咲かせ、年間を通して楽しむことができる植物です。(シロバナタイトゴメの四季ごとの変化写真経年変化写真

「タケシマキリンソウ(常緑)×シロバナタイトゴメ」による屋上緑化システムの特長

一年中緑が続く常緑
常緑性植物により、1年中緑の景観を維持できます。(シロバナタイトゴメは冬季に赤くなりますが、植物分類学上では常緑性植物です)
環境の向上
建築物に加わる熱負荷を軽減し、夏場の建物内省エネ効果が期待できます。緑地部分はCO2削減に力を発揮します。
省メンテナンス
灌水不要でランニングコストが低く抑えられます。芝に比べ低水準の管理で緑化の長期維持が可能です。
低価格
無灌水システムを実現したことでの灌水設置コスト削減、要所を押さえつつ施工方法を簡潔化しコストダウン。他にも休耕田の活用、再生資源の利用などで、商品の品質はそのままで屋上緑化設置コストを低く抑えています。

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