トレー式屋上緑化システム 受注生産商品

屋上緑化でこだわりの植栽をご希望の方へ

乾燥に強いセダムが主流の薄層屋上緑化ですが、都市によってはセダムによる屋上緑化は公開空地の有効面積と認められないケースがでてきています。(大阪市など)

受注生産

タケシマキリンソウ(5株単植)の特長

■セダムを使わない薄層屋上緑化
植栽はタケシマキリンソウ(常緑)100%です。タケシマキリンソウ(常緑)はベンケイソウ科キリンソウ属の多年草で、一般にセダム種とは区別されています。高低温・乾燥多湿等の環境耐性に優れた、屋上緑化に最適な植物です。
■省管理・省メンテナンス
夏の乾燥や冬の寒気にも強く、雑草がはびこりにくい植物を選定していますので、灌水設備は基本的に必要ありません。雨水のみで緑地を形成します。また専用の軽量土壌を使用して、経年の土壌劣化も少なくなるよう作られています。高品質を保持した省管理、省メンテナンスの商品です。
■一年を通じ常緑
冬でも緑の状態が続き、一年中豊かな癒しの景観が楽しめます。
受注生産

みずいらず(タケシマキリンソウ5株+メキシコマンネングサ4株)の特長

・1年中緑の景観を維持できます。
・管理は必要ですが、芝に比べ低水準の管理で緑化の維持が可能です。
・灌水設備の必要がなく、薄層土壌でも生育可能でメンテナンスも他の植栽に比べて少なくて済みます。
みずいらず

てまいらず(メキシコマンネングサ9株)の特長

・多肉植物で見た目も愛らしく、寒さ・暑さ等、優れた環境耐性があります。
・土壌は多肉植物の成長に適した4~5cmの厚みを保っており、製品の重量は最大36.0㎏/㎡(湿潤時)で仕上げられています。
てまいらず

マツバギク

・南アフリカ原産の多肉植物です。マツバギクの名前は、葉が松の葉に似ていて、花はキクに似ていることから名づけられました。
・葉は肉厚で乾燥や暑さに強く、花は昼間開き、夜には閉じる性質があります。
マツバギク

総合設計制度 ~屋上緑化に対する容積割増し~

総合設計制度とは、都市計画で定められた制限に対して、建築基準法で特例的に緩和を認める制度の一つです。公開空地を有し、特定行政庁が市街地環境の整備改善に資すると認めて許可した建築物について、容積率、高さ制限、斜線制限などを緩和します。

環境問題や景観の向上といった観点から 、屋上緑化を進めるためのインセンティブとして、総合設計制度において屋上緑化を実施した場合に容積の割増しが認められています。これにより、駐車場など平面計画上土地利用の自由度が増やせます。

この制度は、屋上緑化の植栽がセダムやコケの場合、認められない都市がありますので、事前に建築の予定がある都市の制度を確認しておく必要があります。

設計価格

植栽 規模 価格(税別)
メキシコマンネングサ 200m² 18,000円/m²
※1、※2
タケシマキリンソウ5株
タケシマキリンソウ5株+
メキシコマンネングサ4株
マツバギク9株 20,000円/m²
※1、※2

※1.植栽付きトレー商品代+設置費の価格です。
※2.オプション品、屋上荷揚に関するクレーン等の費用は別途と申し受けます。

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