トレー式屋上緑化システム てまいらず

トレー式屋上緑化システム「てまいらず」を生産から施工・維持管理までトータルにワンストップサービスとしてご提供している屋上緑化システム株式会社だからこそ、お客様の屋上緑化を熟知しています。
万が一の問題発生にも、迅速に対応するのでご安心いただけます。

陸屋根施工手順

屋上緑化システム株式会社だからできるメンテナンス3つのポイント

安心の3年間長期枯れ保証、無料自主点検サービス
納入時、お引渡し時、1年点検時、いつでも屋上緑化の生育を考えます。良好な緑の状態を3年間の枯れ保証、保証開始初年度の無料自主点検サービスで確認しています。※設置条件によってこのサービスをご提供できない場合があります。
省メンテナンスだから低コスト
耐暑性、耐寒性、耐乾燥性等環境耐性に優れたシロバナタイトゴメは、雑草も少なく灌水も必要ありません。一般的な植物日常管理手間なく、省管理で良好な緑化が維持できます。屋上緑化管理コストを低く抑え、すばらしい緑化性を保ちます。
生産物賠償責任保険(PL保険)
弊社は生産物賠償責任保険(PL保険)に加入し、お客様に少しでも安心いただけるサービスを提供いたします。

屋上緑化システム株式会社のメンテナンス作業内容

てまいらずの点検・作業


(3~5月)

(6~8月)

(9~11月)

(12~2月)
備考
標準メンテナンス 除草 雑草が種を落とす前に除去することが望ましい 必要に応じて実施
施肥 緑の状態を観察の上、即効遅効性肥料を散布、直後に散水 基本的に春1回。必要に応じて実施。
目土 目減りしている場合補充します 必要に応じて実施
病害虫駆除 薬剤散布による駆除 必要に応じて実施
灌水 基本的に無灌水 猛暑時の日中灌水は厳禁
  • 注1)上記実施時期は、京阪神・名古屋地区を標準に設定しています。それ以外の地域の実施時期は多少変動いたします。また、植栽地の環境に応じた付加的なメンテナンスが必要となる場合がございます。
  • 注2)上記内容は、現在の知見および経験をもとに実施しています。今後の実績や技術革新等により変更する場合がございます。

てまいらずの点検・作業項目

維持管理項目 維持管理注意事項
維持管理作業 除草 雑草の生えた植栽・過剰施肥と思われる植栽
  • 薄層であることから、一般の緑化よりは雑草が生育しにくい環境にあります。雑草が繁茂するとセダムが被圧されて著しい生育不良をおこしますので、雑草が繁茂する前に除草して下さい。
  • 雑草が結実してしまうと、種子を落としてしまい、除草後も雑草が発生しやすくなりますので、できるだけ結実前に除草することをお勧めします。
  • 定期的な灌水を実施している場合は、雑草も発生しやすく、成長も早くなりますので、こまめに除草することをお勧めします。
  • 施肥を行うと、雑草の生育も助長しますので、施肥前に除草を行うとともに施肥後も比較的短期間で除草することをお勧めします。
施肥 過剰施肥と思われる植栽
  • シロバナタイトゴメは一般の植物と比較して肥料をあまり必要としませんが、安定的な生育及び維持には年に1~2回程度の肥料が必要です。
  • 施肥を効果的に作用させるため、施肥直後の散水をお勧めします。
  • 肥料の種類・用法によっては、セダムの生育に悪影響を与えかねませんので、弊社にご相談の上、指定の肥料をご使用下さい。
目土
  • 使用している土壌には有機堆肥も含まれており、経年で容量が変化します。シロバナタイトゴメは少量の土壌も成育が可能ですが、明らかに量が不足している場合は、土の補充が必要となります。
  • 土を補充する場合は、弊社専用土壌をご利用下さい。
病虫害
防除
病害虫に侵された植栽
  • 生育環境の点では屋上は苛酷な環境ですので、一般的な緑化と比較すれば病虫害は発生しにくいです。しかし気候条件等により、まれに発生することがあり、その場合は速やかに防除措置を講じて下さい。
  • 薬剤の種類・用法によっては、シロバナタイトゴメの生育に悪影響を与えかねませんので、事前に弊社へご相談下さい。
【病害例】
白絹病・うどん粉病・疾病・黒腐病・立ち枯れ病・ベト病等
【害虫例】
ヨトウムシ・アブラムシ・ドウガネブイブイ・ナメクジ・ネジラミ等
灌水 夏枯れした植栽
  • セダムは本来乾燥に強い植物ですので、通常は自然降雨以外の灌水は必ずしも必要としません。
  • 灌水にあたっては、夕方涼しくなってから全面にまんべんなく行うことが大切です。過度に灌水したり、夏場日中の暑い時間帯に行うと、蒸れや土内温度上昇で枯れの原因となりセダムの生育上好ましくありません。
その他 排水ドレン付近の汚れ
  • 植栽域内の排水ドレン・排水路(溝)の点検、清掃をお願いします。
  • 台風・豪雨・強風の前後には建物管理者にて点検の実施をお願い致します。
注意事項
  • 排気口から熱風を受ける場所での植栽は避けて下さい。セダムが衰退します。
    排気口からの熱風により衰退
  • 庇下など日光が直接当らない場所での植栽は避けて下さい。
    日光が当らず衰退した植栽と左写真と同時期、同場所で日光の当った植栽

(薄層屋上緑化技術協会 発行誌より一部転写)

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