トレー式屋上緑化システム てまいらず

シロバナタイトゴメ(セダム)

シロバナタイトメゴ

セダムとは
セダムとはサボテンと同じ多肉植物で、ベンケイソウ科に分類されています。乾燥、高低温、塩害、アルカリ性に強く、丈夫で荒地に自生することも可能で植物にとって厳しい生育環境である屋上の緑化に適した植物です。当社ではセダム類の中でも特に環境耐性にすぐれた多年草のシロバナタイトゴメを中心に栽培しています。春から秋は緑、冬に紅葉します。夏頃に白い花も咲かせ、年間を通して楽しむことができる植物です。(シロバナタイトゴメの四季ごとの変化写真経年変化写真

「シロバナタイトゴメ」による屋上緑化システムの特長

環境の向上
建築物に加わる熱負荷を軽減し、建物内省エネ効果が期待できます。緑地部分はCO2削減に力を発揮します。
省メンテナンス
灌水不要でランニングコストが低く抑えられます。芝に比べ低水準の管理で緑化の長期維持が可能です。
省価格
無灌水システムを実現したことでの灌水設置コスト削減、要所を押さえつつ施工方法を簡潔化しコストダウン。他にも休耕田の活用、再生資源の利用などで、商品の品質はそのままで屋上緑化設置コストを低く抑えています。

メキシコマンネングサの四季

セダムのことをご存知ですか?

セダムは芝などと比較して乾燥に強く、屋上緑化に適した植物です。

屋上は高温や低温、さらに乾燥や強風等に曝され、植物にとって厳しい生育環境になっており、この屋上へ薄層で緑化するにはセダムに代表される乾燥に強い多肉植物が適しています。

しかし、ノーメンテナンス(何も人の手を加えない状態)で放置された場合、過酷な条件に強いセダムといえども健全な生育は難しくなります。
一方、適切なメンテナンスを実施すれば低管理で良好な屋上緑化を維持していくことが可能です。

春:生長しながら緑の葉に ~紅葉で冬の間に赤くなった葉が暖かい春を迎え、徐々に緑へと変化します。

明舞プラザ
2017年6月6日撮影

夏:高温・乾燥による密度低下 ~真夏になると高温と乾燥のため群落が部分的に枯死する場合があります。

明舞プラザ
2017年8月2日撮影

秋:痛みの修復 ~真夏に痛んだ部分を修復し、新芽ものぞかせます。冬を迎える頃には群生が広がります。

明舞プラザ
2017年10月4日撮影

冬:葉を紅くして春を待ちます ~凍害を受けにくい体質に変化する過程で葉の色が紅くなります。

明舞プラザ
2017年4月4日撮影

セダムの変化

セダムは一般の植物に較べ、少ない肥料分で緑化を維持することが可能ですが、肥料が切れると「成長の阻害」や「衰退の進行」が発生します。健全な緑化を維持するため適切に肥料を与えて下さい。

(薄層屋上緑化技術協会 発行誌より一部転写)

シロバナタイトゴメの経年変化

明舞プラザの実例

2015年8月5日

2015年12月10日

2016年6月5日

2016年10月12日

2017年4月4日

2017年6月6日

2017年8月2日

2017年10月4日

2017年12月20日

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